2018/12

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


 

茨城県産業技術イノベーションセンター繊維高分子研究所では

毎年結城紬機織り技術者の人材育成を行っており
今年も平成31年度の研修生の募集が開始されています。 
見学が可能なので興味のある方は事前見学をおすすめします。(要予約)
詳しくは下記にお問い合わせください。


●応募期間 平成30年12月3日(月)から平成31年1月23日(水)まで
●募集人数 最大4名
●募募資格 県内在住もしくは県内に転入が可能な方
      研修終了後、結城紬産地の機織りに携われる方

      中学卒業またはこれと同等の能力を有する方
      品行方正、心身共に健康な方
●研修期間 平成31年4月下旬から平成32年3月下旬までの約11か月間

      月曜から金曜日 9:00−17:00
●研修費用 受講料は無料 (材料費は負担)
●募集案内・応募書類掲載 http://www.itic.pref.ibaraki.jp/seni/topics/181109/index.html

●問い合わせ先 茨城県産業技術イノベーションセンター繊維高分子研究所 紬技術部門
 〒307-0015 結城市鹿窪189 tel 0296-33-4154

http://www.itic.pref.ibaraki.jp/seni/

 

 

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


平成30年度 第11回 日本の織りの宝物


期日:平成31年 3月15日(金)〜17日(日)

場所:時事通信ホール

 

【お問い合わせ】

本場結城紬卸商協同組合

〒307-0001 茨城県結城市結城1361

電話&FAX 0296-33-2333

Mail:yuuki_tsumugi@mirror.ocn.ne.jp

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


浜松に行ったので「スズキ歴史館」を見学してきました。

無料で事前予約制です。

 

 

創業が自動織機の開発なだけあってスタートから織機がたくさん展示されています。

 

 

 

たまたま普段は原始的な地機を織っているので動力の導入がいかに画期的な出来事か理解できます

格子まで織れるようになったときの歓喜ってどんな感じだったのでしょうか。

 

 

もちろん現代のSUZUKIを代表するオートバイや車の展示の方がメインで

原動機付自転車から二輪車の進化、四輪車の開発・進化と

とにかく実物の展示量が多く、内容も多岐に渡っていました。

 

 

あまり時間がなかったのであとは中田島砂丘だけ。

とりあえず海の見えるところまでは歩きました。

 

 

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


糸つむぎ説明会&糸とり講習会

 永年にわたり多くの先人が創意工夫を重ねてきた技術を未来へ繋げるため、
結城紬のいのちともいわれる手紬糸を紡いでいただける方を育てていきます。
 結城紬の歴史や工程、糸つむぎ道具の貸与のシステム等について説明会を
開催いたします。

【糸つむぎ説明会:下妻会場】
・日時 平成30年11月29日(木)14:00〜
・場所 千代川公民館レストルーム(下妻市鬼怒230番地)

【糸とり講習会:下妻会場】
・日時 平成30年12月19日(水)9:00〜16:00
・場所 千代川公民館和室(下妻市鬼怒230番地)

○お申込み、お問合せ
本場結城紬卸商協同組合
TEL&FAX 0296-33-2333 E-mail yuuki_tsumugi@mirror.ocn.ne.jp

 

以上、結城紬メールマガジンより

メールマガジンの申し込みは「茨城県産業技術イノベーションセンター繊維高分子研究所」の

サービスサイトをご利用ください

 

http://www.itic.pref.ibaraki.jp/seni/

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


●茨城県郷土工芸品「いしげ結城紬」の作り手募集

 茨城県郷土工芸品に指定され、常総市の主要産業として発展してきた
「いしげ結城紬」産地では、織り手さんをふくめた作り手を募集しています。

 織物やモノづくりに興味のある方、細かい作業が好きな方、

地域産業に貢献したいとお考えの方、歓迎します。年齢、経験等は問いません。

 「いしげ結城紬」がどのように作られているか、まずは工房見学をしてみませんか。
お気軽にお問合せください。

・お問合せ先
茨城県結城郡織物協同組合
〒300-2766 茨城県常総市新石下3666 TEL 0297-42-2201 FAX 0297-42-4772
http://ishigeyukitsumugi.jp/

 


以上結城紬産地メールマガジンより

登録希望は茨城県産業技術イノベーションセンター繊維高分子研究所まで

http://www.itic.pref.ibaraki.jp/seni/

 

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


コミュニティセンターでは地機の機織り体験ができます

詳しくはコチラから → 

 

 

機織りや糸とり、絣くくりの研修も行わる施設です

常時伝統工芸士がいるので機織の実演はみられます

 

コースターやテーブルセンターなどの作品を作るのではなく

ちょっとだけ地機を織ってみたいというだったら別に体験用の機があるので

常時体験できると思います(多分)

 

 

公共施設で地機の実演が見られるのは結城駅前の情報センター1階物産センターとココだけです

 

 

【お問合せ先】 

茨城県本場結城紬織物協同組合

〒307-0001 結城市結城3018‐1

TEL 0296‐32‐1108

 

営業時間 9:00〜17:00 水曜定休

 

 

 

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


結城市伝統工芸館コミュニティセンターで結城紬でできた洋服が展示されています

 

 

 

 

カシュクールのワンピースとツーピース

ベルトやリボン部分も結城紬です

 

コミュニティセンターは地機織りの実演や体験(土日のみ)や

着物や反物、道具や資料の展示、小物の販売などわりと内容充実しています

 

結城市街地からはすこしだけ離れていますが入館も無料ですし

観光に訪れてみてください

 

水曜定休

 

 

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


現在小山市立博物館で企画展「糸を布をめぐる手しごとの旅」が開催中です。

 

所沢市立文化財保護委員 宮本八惠子氏による記念講演

「女の手しごと〜布を成仏させるまで〜」に参加してきました。

 

宮本氏とても魅力的な人で話や講演内容もかなり興味深く面白いものでした。

ある茶農家に残された布・衣服をもとに当時の暮らしをひも解きながら

現代の生活を鑑みるような内容でしたが

内容は布以外にも多岐にわたっていました。

火山灰土の痩せた土地への入植とその地割がとくに面白かったです。

 

興味のある方は宮本さんの著書などご覧になってみてください。

 

画像左から真綿、生糸(精練後・前)、フトリ(精練後・前)

 

繭の表面のかたい糸であるフトリはほんとうに麻糸のようでした。

 

展示は間々田紐や結城紬など栃木県の工芸品もありますが

衣服系の展示数が多くそれがとても素晴らしくカッコいいものが多いです。

 

200円(車屋美術館の半券割引で100円)で見られるのすごいですよ。

半券もカッコいい。

 

 

第71回企画展「糸とを布をめぐるてしごとの旅」

 

展示構成

1.手しごとが語るもの

2.家の手しごと 糸いろいろ 布を織る・縫う

3.手しごとを旅する 小山が誇る手しごと〜結城紬と間々田紐 各地の手しごと

 

●開催期間  平成30年11月3日(金・祝)〜12月16日(日)

●開館時間  午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)

●休館日    毎週月曜日(祝祭日を除く),毎月第4金曜日(館内整理日),祝日の翌日

 

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


茨城県産業技術イノベーションセンター繊維高分子研究所では

毎年結城紬機織り技術者の人材育成を行っており
今年も平成31年度の研修生の募集が開始されます。 
見学が可能なので興味のある方は事前見学をおすすめします。(要予約)
詳しくは下記にお問い合わせください。


●応募期間 平成30年12月3日(月)から平成31年1月23日(水)まで
●募集人数 最大4名
●募募資格 県内在住もしくは県内に転入が可能な方
      研修終了後、結城紬産地の機織りに携われる方

      中学卒業またはこれと同等の能力を有する方
      品行方正、心身共に健康な方
●研修期間 平成31年4月下旬から平成32年3月下旬までの約11か月間

      月曜から金曜日 9:00−17:00
●研修費用 受講料は無料 (材料費は負担)
●募集案内・応募書類掲載 http://www.itic.pref.ibaraki.jp/seni/topics/181109/index.html

●問い合わせ先 茨城県産業技術イノベーションセンター繊維高分子研究所 紬技術部門
 〒307-0015 結城市鹿窪189 tel 0296-33-4154

http://www.itic.pref.ibaraki.jp/seni/

 

 

JUGEMテーマ:着物 きもの


きものday結城

 

染色組合の方々がラーメン屋台を出しています

ランチついでに稲葉紺屋さんの作業場見学もさせてもらいました

 

はじめてではないですがやはり何度も見たいこの空間

特にこの脱水機がカッコよくて好きです

 

 

 

 

中央の板は絣のたたき台

絣糸の綛を棒につけてたたきこむことで色を浸透させるのです

たたき台のあるスペースは半分外のような仕様になっている紺屋が多いので個人的に好きな空間です

 

結城の糸と藍染めについてなど紺屋さんから直接色々な話も聞けてよかったです

 

ラーメンおいしかったです 

 

 

 

この澤屋の2階に蛍光シルクで織られた着物が展示してあります

 

 

「つむぎの館クエスト」と題した館内を楽しみながら謎解きをするイベントも開催されています

石下と結城の違いなども題材になっていてなかなかリアルに結城紬を学べる内容でした

 

ほかにも小物販売や飲食店など様々出店されていますし

ワークショップ数か所で開催されているようです

 

詳しくはいつものわかりずらいマップをご参照ください

 

 

 

 

JUGEMテーマ:着物 きもの