2018/07

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先日久しぶりに御料理屋kokyu.にランチに行きました

 

 

結城界隈にはあまりないタイプの和食店で建物や空間も素敵です

イベントやライブ会場になることも多いのですでにご存じの方も多いと思います

ぜひ訪れてみてください

完全予約制です

 

 

kokyu.の庭にも紫陽花が咲いていましたがファミーユのアナベルもきれいでした

 

庭で採れた桑の実ジャムのクレープもいしかったですよ

 

 

 

 

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4/27(金) 結城駅北口に「FLOUR BASE 105」オープンしました!

 

結いのおとの2日間もプレオープンしていたのですでに訪れた方もいると思います

 

 

店内は店主の手作りにあふれた空間です

六角形のテーブルや椅子は結城紬の亀甲をイメージ

 

野菜や果物をふんだんに使った自家製シロップのメニューがたくさんあります

今回は定番の「いちごみるく」と「ブラッドオレンジはちみつ」を食べました

 

現在はかき氷のみの営業

秋からはマフィンや焼き菓子などが並ぶようです

ショップカードも2種類あってカワイイですね

 

 

営業時間や内容にについてはサイトなどで確認してください

 

かき氷屋 11:00−18:00 月曜定休

焼き菓子 13:00−18:00 月・火・木定休

http://flourbase105.com/

 


今月結城に新しいお店がオープンしました。

「ぱんや ムムス」と「+cafe うぐいす」です。

 

ムムスは結い市やマスキングテープのイベントなどでもおなじみの

旧黒川米穀店と呼ばれていた場所で

結城蔵美館の並びにあるので比較的わかりやすいです。

 

 

ぱんや ムムス

 

結城市結城1319

営業時間 11:00‐18:00  

定休日  日・月・木

 

 

そしてうぐいす。

以前結城に合った「月こころ」というカフェのオーナーの方が

新しくオープンしたカフェ&スペースで

定期的にワークショップなども行われるようです。

 

金土日は予約制のランチもあり

ゆったりした空間でくつろげそうです。

 

カフェへの入り口はこの青い鳥(うぐいす)を探してみてください。


このあと看板がいくつか追加されたようです。

 

 

+cafe うぐいす

 

結城市結城2271‐3

営業日  木金土日

営業時間 11:00‐18:00 (9〜2月は16:30まで)

 

 

 

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5月24日に結城市内に新しくオープンしたばかりの「結城蔵美館」。
地元作家の作品を中心とした作品を販売するショップと歴史資料館が併設された施設です。
(画像は改装中のものです)

現在は、陶磁器の砂山ちひろさん、絵画のきのしたみちこさん、キャンドルのFire works
の三組の作品が並んでいます。
1・2ヶ月で内容が入れ替わって今後もいろんな展開があるようなので楽しみですね。
是非定期的にチェックしてみてください。入場無料です。
開館時間は 9:30〜18:00、木曜定休。


今日はちょっと真壁にも行ってきました。
べんべら庵ではじめてのとまとラーメンを食べて橋本珈琲でお茶。
企画展をやっているようでしたが残念ながら月曜だったので伝承館はお休みでした。
これからは近くの雨引観音の紫陽花も見頃ですね。
境内には薬膳料理が中心の中華料理店もあって人気なようです。
是非行ってみてください。





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kokyu.も少し紹介します。
昨年3月に結城に新しくできた創作和食店で店舗は古い建物をリノベーションしてあります
かつて別荘として使われていたというその個性的な作りも
オープン前から話題になっていたくらいです。

定期的にギャラリースペースで企画展なども行っています
最近は「結いのおと」でライブ会場としても開放していました。

では食事の一部をご紹介。




旬の食材を中心に丁寧に作られています。
カフェタイムの営業はしていませんがコーヒーも美味しいですよ。





御料理屋kokyu.  http://kokyu.in/



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荒為(あらため)は趣ある佇まいで着物でお出かけにはぴったりなところです。

江戸から大正までの様々な時代の様子がわかる部屋や調度品などが
展示品ではなくそのまま使われていているところが大人な空間だと思います。

板谷波山の映画「HAZAN」の撮影にも使われたのでその時の様子や資料等も見ることもできます。





この日食べた「荒為会席(3000円)」も紹介しておきます。

  

   

よもぎ豆腐から桜のアイスクリームまで、ゆっくり食事しながら春の味覚満喫しました。



「荒為」

茨城県筑西市田町甲929
0296−21−1357

http://r.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080602/8001561/

駐車スペースが拡大されていました。



 
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市が新たに作った無人観光案内所?が完成しています。


お休み処「ふじの蔵」

開館時間 : 9:00〜16:00
定休日   : 日祝以外の木曜日
場 所   : 常陽銀行 結城支店の隣(元フジ商店)  ☛ MAP



空いていた蔵を改装して休憩所となりました。
結城市街にはこのような場所が他にもありますが
ここには人がいないのでお茶のサービスや販売などもありません。
かえって気軽に休憩したりトイレを利用したり出来てよいのではないでしょうか。
当然ながら駐車場も完備。

出来たばかりなので内装はとても新しく蔵の名残などはありません。

    

結城市は観光案内用のパンフレットがやたらとたくさんあります。
結城紬のパンフレットだけでも数種類あり、神社仏閣・蔵めぐりなどの散策用、飲食店系
一般的な観光案内用などなど、とにかく数が多い!
それらが全てここに揃っていると思われます。

雑貨屋(ないけど)やカフェ巡りをしたい!という女子などにはいまいちピンとこないと思いますが
オーソドックスな観光をしたい人にはいいのかも。

結城紬の問屋が多く並ぶ地域でもあるので結城紬メインで散策の方には
ちょうどいい所です。

ぜひ利用してみてください。


※この建物の駐車場を挟んだ隣が「キモノなでしこ」rico掲載のページのトップに使われている建物です。
 元問屋さんの店舗なのですが格子戸が素敵な感じなので着物で行ったらちょっと撮ってみてください。





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現在はありません。

結城市内には地機の実演をいつでも見られる(場合によっては体験もできる)ところが何箇所かあります。

そのうちの一つが市で運営している「結城織音館」です。
ここは年中無休で織り子が機を織っています。
(来年度以降はわかりません)


館内の様子。
地機3台と糸とり用のつくし&おぼけ、工程を示す写真や資料などが展示されています。
2台は各織り子が専用に織っている機。
撚りをかけた変わった縞と100亀甲がかかっていましたよ。



もう一台は実演専用の機。
ピンク&紫の縞がカワイイです。

体験にも使われるので手つむぎ糸ではありません。
1月のミッドタウンでの工芸展でも使われていました。
糸取りも機織りも体験がとても人気だったので
もしかしたらその時に体験した人もいるのではないでしょうか。




近隣に駐車場はあります。
徒歩の方は駅から北に300mほど歩いていくと右側、石崎旅館の手前です。

スピーカーからは機織りの音が流れています。
観光パンフレットなどもたくさんおいてあります。
現在ココ織音館とちょっと先にある結城紬の小物を扱うショップ SHIMAYAでは
結城紬のオリジナル缶バッヂがもらえますよ!
↓↓↓記念ですから欲しい人もそうでもない人も無理に貰ってください。







震災後ブルーシートで覆われたままの店舗や蔵などが多いので建物散策にはちょっと残念かもしれませんが
是非立ち寄ってみてください。




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奥順の壱の蔵にお邪魔してきました。

結城といえば奥順、という方がいるくらい名前が知られていますし
実際に結城紬や結城市観光に訪れる方のほとんどが足を運ぶ場所といってもいいと思います。

当然日本で一番本場結城紬を展示してあるところで、数も種類も圧倒的です。
敷地内には古民家風の着物の展示場位外に小物を扱うSHOP、資料館、染織工房、カフェが併設。
工房は結城紬ではなく幅広い内容の染織施設として利用されています。


  


ギャラリーカフェなので本場結城紬が飾られていて、技術の高い絣ものが多いです。
時々展示替えをしているようなのでこの店内だけでも色んな反物が見られますね。

反物以外にもオリジナル紬小物やアクセサリーも販売しています。




小物SHOP「結いの見世」と壱の蔵内の結城の小物はと着物で来店の方は1割引きになるそうですよ!
是非着物で行ってください。

壱の蔵   http://www.yukitumugi.co.jp/ichinokura.html

奥順     http://www.yukitumugi.co.jp/top.htm


結城紬のさと、ってことで着物だったら割引してくれるところがもっとあったらいいんじゃないのかな〜。

結城市内にはこのような結城紬関連施設以外にも
微妙に怪しくステキなお店や飲食店がたくさんあります。

そういうところを再発見して色んな世代が散策を楽しめる街になるといいですね。
 


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益子に行くととりあえず寄ってしまう日下田(ヒゲタ)藍染工房。

栃木県指定の文化財になっています。

実際に作業しているところにはあまり遭遇しませんが見学は自由ですし工房オリジナルの布や小物もたくさん販売しています。


      


江戸時代に建てられた茅葺屋根の建物がそのまま藍染の作業場として使われているので入ってすぐに72個の藍窯。
壮観。

工房奥にも小さなギャラリーを併設する建物があって型染めや機織りの様子も自由に見学もできます。
以前訪問した時はどちらも作業中で見学したり少し話を伺ったりできましたが
今回は作業はされていないようでした。

この工房では藍染だけでなく和綿の栽培も自ら行っているということです。
訪問したのは12月上旬でしたが収穫された綿がたくさんありました。


日下田藍染工房   http://www.mashiko-kankou.org/493.shtml






 栃木県は真岡市でも綿織物が盛んで綿の栽培から染め、織りまで全て厳正に管理された状態で商品を作っているようです。

 真岡木綿工房  http://www.mokamomen.com/mmkobou.htm

 以前訪問した時の日記もどうぞ   → 2010/07/07「mikumariと真岡木綿」





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