2019/05

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これまでに作ったものを(画像がある分だけ)まとめて紹介します

まずは人生初の着尺
黄色・カーキ・茶を組み合わせた半分づつの縞になっています
(以前は結城市役所の入口に展示されていましたが現在はどうでしょう)



つづいて「デニム風結城紬」
一応経糸の色は絣括りで作ってあります



通常白一色の耳にも赤いラインをいれてデニムの赤耳風
単衣に仕立てると裾や袖からチラリと見えます



画像は「su que ceな日々。」からお借りしました→ 


そして記念すべきオーダー第1弾!
「お気に入りのワンピースと同じデザインの結城紬を」という発想も大好きです
オレンジの色を好みのものにするのに何度もサンプル作りをしました



以前テレビの出演の際にお借りして着せたものです



オーダー2枚目
鮮やかな牡丹色を深い緑で抑えたとにかく色にこだわった他にない色合いの一枚です
八掛も萌葱というか緑青というかなんとも素敵な色合いのものを合わせていらっしゃいました




そして「こあら色」
無地のように見えて細い縞なので色に奥行があります
無地感覚で着られて色も上品なので「こあら色」実はかなり人気です
現在も第2弾を製作中




ランダム縞
繰り返しなしの本当のランダム 
緑の濃淡に鮮やかな水色がアクセントです
(糸量計算しなきゃいけないのでもちろん設計図はあります)




そして通称「ミク色結城紬」
これも無地に見えて縞 
オーダー主の”和のパーソナルカラー講師” 渾身のブルーです
従来の結城紬ではみかけない色なので着こなしが楽しみです



ここからオーダー着尺にはオリジナルの絣が入っています
こちらはricoのハサミ紋




最後はまだ記憶に新しい「漫才師のスーツ」
このテーマ 聞いた時からワクワクしました
何度も縞とデザインをやり直してのこの個性派縞です
やっぱり一番のポイントはイメージを左右するメインの緑の色味で
タテヨコそれぞれ色々試織した結果予定通り”落ち着いてない緑”に決定しました
実験的な試みも多く印象に残っている一枚です
こちらも耳をトリコロールにしたので単衣仕立てです
和裁士さんの提案で絣もいかした仕立てにしてあります とにかくカッコイイ!



縞と色のイメージに合わせて絣は月桂樹
真っ白なスニーカーでの着こなしは最高にクールでした







JUGEMテーマ:着物 きもの


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