2019/05

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茨城県のお茶の産地の一つが猿島郡です。
その猿島郡境町にある「茶太郎's カフェやまの」に行ってきました。

お店の外観
お店

「茨城さしま茶葉の煎茶・ウーロン茶・紅茶を中心としたお茶と
季節に合わせたオリジナル和スウィーツ、茶葉の新しい食べ方、飲み方を
ご提案するメニュー」ということで
お茶を使ったスウィーツと飲み物が充実しています。
メニューもまずスウィーツ中心で食事やその他の飲み物は追加で頼むという形。

出てくるのはお食事の方が先で、今は
「えびと季節野菜の茶鍋 茶飯と一緒に」か
「地元産茶そば 蒸し茶鶏と焼きねぎのつけだれで」が選べます。
お食事の方は食い意地がはって写真を取り忘れてしまいましたがたらーっ
スウィーツの方は許可をいただいて写真を撮ってきました。

ふんわりスフレロールとウィンナーほうじ茶
スフレロール
ウィンナーほうじ茶
ウィンナーほうじ茶
茶スウィーツの盛り合わせとウィンナー緑茶
茶スウィートの盛り合わせ

友人たちと話しているうちに盛り上がって自然にこのお店に行くことが決まっていましたが、
実は私は抹茶が苦手で、あとで「しまった!」と思いました。
しかしこちらのお店のお茶の味はとても上品で、
普段は抹茶臭さが気になるスウィーツも全然気にならず、
おいしくいただけました。

食前に出された煎茶とお食事とスウィーツの間に入れ替えていただいたお茶も
とてもお味が良くて、さしま茶に対するイメージが全く変わりました。

お店は昔の日本家屋で靴を脱いで畳のお部屋に上がるスタイルですので
着物を着て訪れるのにぴったりのお店です。

店内の様子
店内1
店内2

裏には日本庭園や茶畑もあるそうです。
詳しくはお店のHPをご覧ください。

お食事とスウィーツを満喫したあと、すぐ近くの境大橋を渡って
千葉県立関宿城博物館へ行ってきました。
かなり以前に家族と行ったことがあったのですが
ほとんどどんなところだか忘れていました。

外はあまりに寒かったのでニョロ写真を撮るのも忘れ
そそくさと中に入ってしまいました。

中の展示では利根川流域の洪水・治水の歴史や
川筋の産業・文化の発展の様子がよく分かります。
天守閣になっている最上階の4階からは
利根川と江戸川の流れはもちろん、
茨城・栃木・群馬の山並みが一望でき、
雲がなければ富士山も望めます。

春にはさくらまつりも開かれるそうです。
ちょっと立ち寄って休憩がてら昔の利根川に思いを馳せるのも悪くありません。

さらにこの近所には「鈴木貫太郎記念館」もあります。
「鈴木貫太郎」って誰?という人は・・・
調べてみてね見る


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